窓の大きい家で開放的な空間を

最新技術の省エネ計算ソフトとは

省エネ計算をするには、専用のソフトウェアを使う方法があります

その中でも、平成28年に省エネルギー基準に準拠したSAVE建築がおすすめです。

こちらは、建築物における外皮性能と一次エネルギー消費量を計算して、届出に必要な書類を作成します。

さらに、SAVE建築のソフトウェアには様々な機能があります。

その中の一つとしてまず挙げられるのが、設備機器を表形式で管理することです。

あらかじめ登録されている空調や換気などのリストから使用する機器を設定し、設計者が設備機器リストに追加登録することが可能です。

続いては、設計途中でも値の確認ができて繰り返しの検討が可能なリアルタイム計算表示、外皮の熱性能や室の空調区分や建物用途を色分け表示できる3次元表示があります。

通り芯の交点にスナップしながら間取りを入力するモデリングがあるため、斜線などの複雑な形状も簡単に入力できます。

このように人の手でやると時間がかかることも、専用のソフトウェアを使えば簡単に出来るため、おすすめです。